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番組審議会報告

2004年2月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2004年2月19日(木)15:00~16:10
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下大助委員長、中村由利子副委員長、村山禮子委員、山口 宏委員、
呂 行雄委員
FMヨコハマ 京谷泰弘副社長、鈴木博専務取締役、林 正光常務取締役、
笠井哲哉取締役、兒玉智彦編成制作部長、三角文英編成制作部次長
議題 1.番組『ISOLA barefoot village』について
2.横浜エフエム放送の「放送基準」の一部改正について
審議の概要
先ず、第1号議案の『番組「ISOLA barefoot village」について』、概要説明に入りました。
番組タイトルの「barefoot」は、「裸足」という意味で、「はだしになってリラックスできる場所」の設定で、心地いいトークと音楽に耳を傾けてもらえる番組を目指している。
番組内容については、「海」、「リラックス」、「ヘルシー」の三つのキーワードの組み合わせで全体の流れを構成している。
例えば、ハワイに代表される、アイランドミュージックや湘南、沖縄サウンドなど海を感じさせる爽やかなアーティストや楽曲を選んでいる。特に、トワイライトタイムにふさわしい、AORサウウンドを中心に選曲している。
また、前述のキーワードにふさわしいゲストを、原則として2週間単位で招き、ライフスタイルなどを語ってもらう。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、2月14日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。
先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 湘南がキーワードとなっており、FMヨコハマらしさを感じる番組である。

  • パーソナリティの言葉がはっきりしていて、歯切れがよく、また、癖もなく聴きやすい。

  • ゲストとの対談では、話題をうまく引き出しており、嫌味がなく、違和感なく聞ける。ジャンルの違った別の番組でも通用するのではないか。

  • 時間的には、海で疲れた帰途、車の中で聴くにはちょうどいい内容と時間帯である。

  • ゲストにいろんなジャンルから選んでおり、毎回面白い。ゲストの人選はどのようにしているのか。ネタ切れになるようなことはないのか。

  • トークと音楽の割合からすると、ゲストのトークが長いのでは。

  • リスナーのターゲットが年令的に上のような感じがするが、例えば、20代前半の反応はどうだろうか。
等々の感想、意見が出されました。


続きまして、第2号議案「当社の放送基準の一部改正について」

民放連が1月22日の理事会で、放送基準の見直しを行ない、4月1日より施行することになっております。 当社はこの民放連基準を準用しておりますので、同様に改正する旨を述べ、その改正する条文について詳細に説明し、お諮りしましたところ、異議なく承認されました。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上