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番組審議会報告

2003年9月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2003年9月18日(木)15:05~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下大助委員長、近澤弘明委員、村山禮子委員、
山口 宏委員、呂 行雄委員
FMヨコハマ 鈴木 博専務取締役、水野隆司常務取締役、
林 正光常務取締役、笠井哲哉取締役、
加藤直裕編成制作部特別職
議題 番組『SUPER GOLD』について
審議の概要
当番組は、本年4月からスタートしたニュープログラムである。番組内容は、 1970年代から1990年代の洋楽を中心に、あの日、あの時のヒット曲を柱に企画、構成、演出した「ゴールドヒット」を満載した2時間番組である。そして、番組は次のコーナーで構成している。

(1)「Back to the chart」・・過去の全米ヒットTOP5を当時の世相と共に振り返る。
(2)「アルバムレビュー」・・ 偉大なアーティストの足跡をたどったベストアルバム。
(3)「リクエスト」・・・・・思い出のこもった青春の一曲のリクエスト。
(4)「その他」・・・・・・・交通情報やニュース等の生活情報、コンサート、イベント情報等を紹介。

また、番組でオンエアされる洋楽のヒット曲が多数収められたコンピレーションアルバムの通信販売の電話番号も告知している。この問い合わせも多く、番組に対する注目度が高いことが見て取れる。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、9月14日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • ヒットした曲の当時の世相を振り返りながら懐かしく聴いている。

  • 日曜日の朝の時間帯なので、爽やかな気分で聴いている。3、40代でも受け入れられるいい番組だ。

  • 名曲はどの世代でも受け入れらるので、この番組は幅広い年令層が楽しんでいる。また、昔の曲でも新しいバンドで現代風にアレンジしたものでも心打つものがある。過去の名曲を時代に沿った形でやるのもいい。

  • 放送した曲をコンパクトに編集したCDは少ない。こうしたものは人々が求めているものと思うので新しい発想でいい。

  • 違和感がなく、すっと聴ける。反面、特色がなく流れてしまうのではないか。

  • メリハリのない部分が間々あり、今ひとつ引き込まれるものがない。

  • パーソナリティが少し真面目すぎる嫌いがある。もう少しキャラクターを前面に出したほうがいいように思う。
    この番組には、これでもいいのかも知れないが、やはり、パーソナリティの思い入れが欲しい。
等々の感想、意見が出された。
審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日:なし
以上