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番組審議会報告

2003年6月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2003年6月19日(木)15:00~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下委員長、中村副委員長、近澤委員、野並委員、村山委員、 山口委員、呂委員
FMヨコハマ 京谷泰弘 代表取締役副社長、鈴木博 専務取締役、
水野隆司 常務取締役、林正光 常務取締役、笠井哲哉 取締役、
兒玉智彦 編成制作部部長、筒井 理 編成部員
議題 番組『Reverb』について
審議の概要
当番組は、当初は27時からの30分番組であったが、深夜帯に関わらず人気が出てきたことにより、2時間繰り上げて、25時スタートとした。学生や深夜労働のタクシードライバー、運送業者などをリスナー対象としている。
番組内容は、ラウンジに音楽好きの仲間が集まり、フランクでハイテンションなしゃべりで、「元気」を与えてくれるよう、また、DJの3人が帝王、相棒、補欠という役割りで、そこにリスナー自身もメンバーの一員として参加させる趣向で、ひとつの空間を構成する設定にしている。
楽曲については、HIP HOP、R&B、SOUL、レゲエなどのクラブ系ミュージックを中心に、J-POPS、ボサノバ等オールジャンルからも選曲を行なっている。
そして、曜日別にテーマを設定したコーナーでは、そのテーマにそった楽曲やトークで構成している。トークについては、リスナーの目線に合わせた身近なものを取り上げ、また、ゲストについても、番組に遊びにきた仲間ということで、リラックスした情況の中で、普段聞けない一面を引き出すなどして、リスナーと番組との距離を縮める効果を出している。
深夜番組にも関わらず、クラブ系ミュージック番組として注目されている番組である。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、6月5日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。
先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
    • 雰囲気やノリはいいが、話の内容が記憶に残らない。この時間帯からすれば、これでいいのかもしれないが。
    • 世代間の違いもあるが、会話の部分で耳障りな個所がある。また、笑いが多く違和感がある。
    • 流れるように番組が進んでいくので、耳にすーっと入っていけるところはある。
    • リスナー参加という趣向だが、反面、自分たちだけで愉しんでいるきらいがある。
    • 仲間感覚なところはわかるが、何を目的に集まっているのか、といったところが、今ひとつ見えない。
    • しゃべり言葉なので、聞き取りにくいところがある。
    • 出演者が役割り、やるべきことがはっきりしていてわかりやすい。
    • 選曲については、気を引く曲もあり、悪くない。
    • 年齢が上の層のリスナーも楽しめる楽曲を選曲しており、幅広い年齢層に対応できる番組づくりをしている。
    • FMヨコハマの他の番組であまり紹介されていない、これからの成長が楽しみな独自のゲストを出しているのはいい。
    • 番組内容で、横浜、FMヨコハマらしさを失ってはならない。
    • 出演者全員が横浜在住ということで、地元の話題も適宜トークに盛り込まれており、地元リスナーを惹き付ける工夫がみられる。
    • いつも説教じみたものばかりでもダメだが、DJの生き様などから教訓として伝えられるものを散りばめれば、番組として、引き立つものが出てくる。
等々の感想、意見が出されました。
その他の参考事項:なし
以上