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番組審議会報告

2003年5月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2003年5月15日(木)15:05~15:58
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下委員、中村委員、鈴木委員、村山委員、呂委員
FMヨコハマ 京谷泰弘 代表取締役副社長、鈴木博 専務取締役、
水野隆司 常務取締役、林正光 常務取締役、
笠井哲哉 取締役、兒玉智彦 編成制作部部長、
三角文英 編成部員
議題 番組『Super AUTOBACS The Road TREKKER』について
審議の概要
番組「Super AUTOBACS The Road TREKKER」について、番組の概要説明に入りました。
当番組は、「自動車生活ライター」の飯田裕子をナビゲーターに起用し、女性からの視点での「クルマ楽しい生活」をコンセプトに構成している。
毎回、クルマに関するあらゆるコト・モノ情報の中から、ひとつのテーマを設け、多彩なゲストと共に、トークを展開。ゲストには、クルマをこよなく愛している「クルマ人」を招き、普段、聞くことのできないナマな「クルマ生活」を語り合ってもらう。
そして、洋邦問わず、「クルマ」に関する楽曲、ドライブに適した心地いい選曲で構成している番組である。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、5月10日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。
  • なぜ、ナビゲーターに飯田裕子を起用したのか理解できなかったが、プロフィールを聞いてわかった。しかし、一般リスナーにとっては、なじみのないDJである。
  • 本人は活字人間であるので、トークにはまだ慣れていないところがある。時に、話し方に耳障りな部分がある。活字としゃべりのギャップが見受けられる。しかし、文筆業にしかない持ち味を活かしていけば、一味違った番組になる可能性はある。
  • 語り口が素人っぽい感じを受け、聞きづらい個所がある。特に、曲目紹介の折は、早口になり聞き取りにくい。また、暗いイメージを受けるので、もう少し明るくふるまえばいいのではないか。
  • 素人くさいところがうける場合もある。まだ、スタート間なしでもあるので、今後の成長を期待できる。
  • 番組の流れがいまひとつスムーズでない。
  • クルマに関する名曲が多くあるので、これらを織り込んでいって欲しい。
  • このような番組を通して、交通安全、マナーなどを押し付けるのはなく、さりげなく挿入し、無事故の啓蒙に努めてもらいたい。
  • ちょうど行楽帰りの時間帯でもあるので、特に、交通渋滞などのときのイライラ解消に役立つような癒しの音楽もいいのではないか。
等々の感想、意見が出されました。
 
その他の参考事項:なし
以上