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番組審議会報告

2003年4月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2003年4月17日(木)15:00~15:57
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、牛頭委員、鈴木委員、中村委員、
山口委員、呂委員
FMヨコハマ 藤木幸夫 代表取締役社長、京谷泰弘 代表取締役副社長、
鈴木博 専務取締役、林正光 常務取締役、
笠井哲哉 取締役、兒玉智彦 編成制作部部長、
筒井 理 編成部員
議題 1.番組『新委員長、副委員長の選任について』について
2.番組「FUTURE SCAPE」について
審議の概要
会議では、先ず、議題1の「委員長及び副委員長の選任について」、委員の互選により、委員長に木下大助氏、副委員長に中村由利子氏が選任され、それぞれ就任しました。
続いて、議題2の番組「FUTURE SCAPE」の概要説明に入りました。

続いて、議題2の番組「FUTURE SCAPE」の概要説明に入りました。

当番組は、パーソナリティの小山薫堂と柳井麻希のトークバランスを前面に打ち出し、仕掛け人小山に対し、受け手の柳井が織り成す絶妙の掛け合いを楽しんでもらおうという番組である。
毎週一つの「もの」あるいは「ひと」を題材にして、様々な角度から切り込んでゆく。そして、毎回テーマを決めて、「CHECK & MARK」と題してリスナーよりメッセージを募集し、それに返答する。
また、番組内には各コーナーを設け、その個々のテーマと番組全体のテーマとを絡めて展開していくなどして、ラジオにとっての特性である「リアルタイムでのリスナーとの一体化を具現化した番組である。等々説明しました。

以上、概要説明に次いで、3月29日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。
各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 横浜の情報がふんだんにあり、楽しく聴ける。
  • テンポよく、飽きがこない。また、BGMも効果的に生きている。
  • 身近な話題をピックアップし、ストレートに受け入れられる。
  • 土曜日の朝、遅く起きた折にちょうどいい時間帯である。出だしの音楽も適当であり、また、タイムリーな情報もあるので、楽しみながら聴ける番組である。
  • ハジケ過ぎる嫌いもあるが、二人とも声の印象はいいので、聴きやすい。
  • 二人の掛け合いで、片方の突っ込みに対し、一方がどう捌くかがポイントである。そのあたりの工夫が必要である。
  • 地方に行った折の現地で聴く番組とすれば、まさにこのような番組である。大いに横浜のPRをして欲しい。
等々の感想、意見が出されました。
 
その他の参考事項:なし
以上