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番組審議会報告

2003年3月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2003年3月20日(木)15:00~16:15
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、鈴木委員、中村委員、野並委員、
山口委員
FMヨコハマ 藤木幸夫 代表取締役社長、京谷泰弘 代表取締役副社長、
鈴木博 専務取締役、水野隆司 常務取締役、
林正光 常務取締役、笠井哲哉 取締役、
兒玉智彦 編成制作部部長、加藤直裕 編成部員
議題 1.番組『FM TRIANGLE SUPER AUDITION』について
2.当社『放送基準』の一部改正について
審議の概要
番組「FM TRIANGLE SUPER AUDITION」(日・22:00~23:00)について、放送同録テープを試聴後、各委員から感想、意見等を聞いた。

先ず、前回(2月20日開催)の会議より、本日まで訂正・取消放送がなかったこと、放送内容に対する苦情、意見もなかったことを報告した。
次いで、議題(1)の「番組『FM TRIANGLE SUPER AUDITION』について」、番組の概要説明に入った。
  当番組は、本年1月にスタートしたニュープログラムで、当社とNACK5、BAY-FMの関東FM局3局による同時生放送である。また、4月より、FM富士が加わり4局で展開する。
  番組内容は、インディーズ・アーティストを対象にしたコンテスト・プログラムで、毎月8組のインディーズ・アーティストを紹介。インターネット、電話、そして、毎月開催されるライブイベント投票をもとに、グランプリ、準グランプリを決定する。そして、これらグランプリ、準グランプリ全12組を集めたライブ一般を実施する。そして、8月に、最優秀グランプリを決定し、受賞者には、デビュー資金を提供する。など、新人を含め将来のアーティストを育成する番組である。等々、説明した。以上、概要説明に次いで、3月9日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入った。先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらった。
  • 久し振りに元気ではつらつとした番組を聴いた。
  • エントリー・アーティストの中からメジャー・アーティストが出てくれば、もっと盛り上がるだろう。期待している。 
  • 地元横浜出身のアーティストには是非にも頑張って欲しい。
  • 番組のPRについては、欠かさずに、頻繁に実施していただきたい。広く大勢のリスナーに関心を持ってもらい、大いに盛り上げて欲しい。
  • 三局同時放送で、横浜の独自性をどのように打ち出していくのか。
  • 編成的には魅力ある番組なのか。
  • 是非にも横浜から最優秀グランプリ・アーティストを生んで欲しい。
等々の感想、意見が出された。


これに対し、下記返答をした。
  • 横浜出身のアーティストが、ここ数年、実力が上がってきているので、その中でもレベルの高いアーティストをFMヨコハマとして推薦していく。
  • インディーズ・アーティストのコンテスト番組は、十代を中心とした先物買いをしたがる若者からの支持が強い。
  • 三局同時放送というメリットはリアクションの即時性を求めたり、リスナー層のエリア拡大、掘り起こしに十分意義がある。
  • FMヨコハマのインディーズ・コンテスト番組「ヨコハマ ミュージックアワード」を神奈川県大会としたら、この番組は、関東大会に位置付けされる。
  • 県代表としてふさわしいアーティストを多く輩出し、横浜を大いにアピールしていきたい。

続いて、議題2.「当社『放送基準』の一部改正」について、

2月20日付で民放連が民放連放送基準第3条を、「個人情報の取り扱いには十分注意し、プライバシーを侵すような取り扱いはしない」と改正したことを述べ、当社はこの民放連の放送基準を準用しているので、この際、同様に改正したい旨を説明し、諮ったところ、諒承された。16時15分に会議終了、散会した。 
7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置及びその年月日
   なし
       
8.審議機関の答申または意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及びその年月日
   ・各委員の意見及び回答を概容でまとめ公表
   ・平成15年4月14日04:55から3分間、当社で放送予定
   ・平成15年4月8日、当社ホームページに掲載予定 (http://www.fmyokohama.co.jp)9.その他の参考事項
   なし
以上