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番組審議会報告

2003年2月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2003年2月20日(木)15:00~16:05
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、野並委員、牛頭委員、山口委員
FMヨコハマ 藤木幸夫 代表取締役社長、鈴木博 専務取締役、
林正光 常務取締役、兒玉智彦 編成制作部部長、
横井伸二 編成部員
議題 番組 『 DoCoMo SOUND PORT 』 について
審議の概要
会議では、先ず、番組「DoCoMo SOUND PORT」の概要説明に入りました。

当番組は、横浜みなとみらい地区にあるNTTドコモ神奈川支店の自社ビル内のサテライトスタジオ「モバイルポート」からの公開録音番組である。リリース前の先取りJ-POPソングからドコモの音楽配信サービスのM-stageといったモバイルを活用している世代に訴求する内容である。また、公開録音の実施時間は、放送前日の午後3時30分に設定、学校帰りの中高生が足を運べ、なお且つ放送までのタイムラグをなくすようにしていること等々、説明しました。

以上、概要説明に次いで、2月1日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、 討議に入りました。先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 公開録音の臨場感がよく出ている。
  • 日頃接することのできないミュージシャンを感じることができるのは大変よいと思う。
  • スポンサーであるDoCoMoのCMがドラマ仕立てで、興味をそそる。
  • 中高生及び大学生の必需品ともいえる携帯電話での遊び方が随所に展開されているが、高い年齢層に対してはわかりにくい。
  • 田子千尋のフリートークは若年層をターゲットにするのであればもう少しくだけていたほうがいいのではないか。
  • 番組付帯展開のペット写真の募集は全ての年齢層にとって、ほほえましく、楽しめる内容で非常によい。
  • 最新の音楽とアーティストの素顔をバランスよく配置してあり、初めて聴いた人でも非常にわかりやすい構成だと思う。
等々の感想、意見が出されました
以上