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番組審議会報告

2002年12月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2002年12月19日(木)15:00~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、野並委員、呂委員
FMヨコハマ 藤木幸夫 代表取締役社長、京谷泰弘 取締役副社長
鈴木博 専務取締役、水野隆司 常務取締役、
林正光 常務取締役、笠井哲哉 取締役、
兒玉智彦 編成制作部部長、横井伸二 編成部員
議題 番組 『 POP NATION 』 について
審議の概要
会議では、先ず、番組「POP NATION」の概要説明に入りました。
当番組は、楽曲とミュージシャンを様々な切り口で紹介していく音楽バラエティである。「人を、街を、元気にしたい!」をコンセプトに、昨今の暗い世相に、街の情報や旬のネタを取り入れ、元気で活気ある街にしていくことを主眼にしている。そして、音楽好きな人すべてをターゲットに、シーンを賑わしている洋邦のヒット曲や懐かしの曲、Next Breakを予感させるアーティストたちの曲などを中心に選曲している。等々、説明しました。

以上、概要説明に次いで、12月16日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。
先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 内容がユニークで幅が広い。また、90分飽きさせないのがいい。
  • テンポよく、小気味良いしゃべりで聴きやすい。また、音楽内容を詳しく説明しているのはいい。
  • 元気で活気ある番組だ。FMヨコハマらしさが出ており馴染みやすい。
  • 「人と街を元気にしたい」というコンセプトがしっかり表現されている。
  • ノリがよく、リズム感があり、歯切れがいい。
  • 昔馴染みのミュージシャンも出ており、オールドファンには懐かしく、楽しく聴けた。
  • パーソナリティは将来のFMヨコハマの顔となる人材だ。長寿番組になる予感がする。
等々の感想、意見が出された。
以上