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番組審議会報告

2002年11月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2002年11月21日(木)15:00~16:05
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、鈴木委員、近澤委員、呂委員
FMヨコハマ 藤木幸夫 代表取締役社長、京谷泰弘 取締役副社長
鈴木博 専務取締役、水野隆司 常務取締役、
林正光 常務取締役、笠井哲哉 取締役、
兒玉智彦 編成制作部部長、石原文男 編成部員
議題 番組 『YOKOHAMA JAZZY LIFE 』 について
審議の概要
会議では、先ず、番組「YOKOHAMA JAZZY LIFE」の概要説明に入りました。

「昨今の日本人のライフスタイルは、10年前のバブル期と比較すると様相が一変し、"スロー"、"自分らしさ"、"癒し"といったキーワードで表される感覚が、ファッションや音楽にとどまらず、食・住まいに至るまで浸透しており、日本人の新しい生き方を示唆している。
  このような中にあって、当番組は、JAZZが、戦後このかた、横浜から発信し、日常生活でも今に深く関わっていることに鑑み、"JAZZY"をキーワードに、「OLD & NEWの文化が同居する横浜」="横浜JAZZY LIFE"をコンセプトに、新旧を織り交ぜたJAZZミュージックで、20代、30代を中心にアプローチしていく。そして、この番組の核は、地元のJAZZ LIVE SPOTである、「MOTION BLUE YOKOHAMA」とのジョイントコーナーを設け、注目のニューカマーから、JAZZ界の巨匠に至るまで、幅広い内容で情報を提供していく」等々説明しました。 以上、概要を説明し、次いで、11月16日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • ジャズ番組が少ない中で、期待しているが、今回の試聴で聴く限り、トークの内容がミュージックとかみ合っていない。やはり、ミュージック中心のほうがこの番組には合っているのでは。
  • 横浜の雰囲気が多分に出ているが、ゲストの言葉遣いが今一つだ。雰囲気を壊さない配慮が必要だ。
  • このような番組では、曲の背景などがあれば十分で、余分なナレーションはいらないように思う。
  • この時間帯では、若年層にはいいだろうが、年配者には、少し遅すぎるのでは。幅広い層を対象にするのであれば、もう少し早い時間のほうがいいのでは。
  • ただ単なるジャズの紹介か、それともプロ受けして、好きな者が喜んで聴いてくれるのか等、方向性をはっきりさせた番組づくりがいいのでは。
  • 聴いていて心地よいだけでなく、本当の意味でのジャズの楽しみ方を知って聴けば、20代、30代にも浸透していくのではないか。
  • 特定のクラブとのコラボレーションではなく、横浜には多くのクラブがあるので、いろんな場所を登場させてみては。
  • 楽しめるジャズを目指して欲しい。あらゆる言葉は、ジャズにできるといわれている。例えば、クラッシクをジャズ化する、など。
  • 「ジャズ何でもコーナー」のような部分があってもいいのではないか。
  • 20~30代をターゲットであれば、正統派のジャズでなく、それなりにアレンジをす るなどしたものでもいいのではないか。
等々の感想、意見が出されました。
以上