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番組審議会報告

2002年10月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2002年10月17日(木)15:00~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、近澤委員、山口委員、呂委員
FMヨコハマ 京谷泰弘 取締役副社長、鈴木博 専務取締役、
水野隆司 常務取締役、林正光 常務取締役、
笠井哲哉 取締役、兒玉智彦 編成制作部部長、
加藤直裕 編成部員
議題 番組 『GOLD RUSH 』 について
審議の概要
会議では、先ず、番組「 GOLD RUSH 」の概要説明に入りました。
本番組は、2002年10月よりスタートした新番組で、アメリカ、イギリスの60年代から80年代のヒット曲を中心にセレクトしていること。また、リスナーターゲットは、リアルタイムで聴いて育った深夜労働者をはじめ、これらの楽曲を新鮮に受け止められる10代から20代までの幅の広いリスナー層を対象にしている。そして、楽曲のノンストップゾーンに加え、次の3つのコーナーを設けている、等々を説明しました。
  1. 「SOULMAN」・・・毎週1人(組)のアーティストや社会人をゲストに、曲にまつわる話などを語ってもらう。
  2. 「The juke memories」・・・過去に戻って、象徴的なできごと、事件、ファッションなどを語ってもらう。
  3. 「The pure hits」・・・現在の日本で活躍するアーティストを毎週1人(組)ピックアップし、影響を受けたアーティストや楽曲などを紹介する。
以上、概要を説明し、次いで、10月14日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。
先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • パーソナリティの語り口が、深夜の時間帯もそうだが、番組内容とも非常にマッチしており、耳触りがいい。
  • 番組内容で三段階の切り口のメリハリがきいており、全体の流れがスムーズに進行している.
  • 我々が期待していた番組だが、時間帯をもう少し早くして欲しい。ο 懐かしいナンバーが続き、我々中年層には、今でも十分に受け入れることができる。
  • コーナーの「The juke memories」は、当時の時代背景がわかり、興味を惹かれる.
  • リスナーの評判、反応はいかがか。
  • ゲストで全体の流れが変わってしまう。
  • ゲストの語り口が、パーソナリティとの流れに違和感がある。素人ゲストだから仕方ない部分があるが、一工夫必要と感じた。
  • 親子で聴ける番組である。ただ、この時間帯では難しいが。
  • FMヨコハマらしさをどこで出すかがポイントだ。会社のコンセプトをもっと前面に出すよう演出して欲しい。
等々の感想、意見が出されました。
以上