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番組審議会報告

2002年9月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2002年9月19日(木)15:00~15:55
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、牛頭委員、中村委員、呂委員
FMヨコハマ 京谷泰弘 取締役副社長、鈴木博 専務取締役、
水野隆司 常務取締役、林正光 常務取締役、
兒玉智彦 編成制作部部長、青柳陽一 編成部員
議題 番組 『いただきッ! ハマゴハン』 について
審議の概要
会議では、先ず、番組「いただきッ! ハマゴハン」の概要説明に入りました。  本番組は、7月14日にスタートした新番組で、パーソナリティには、藤田優一を起用、ハイカラと伝統、近未来が対象的な神奈川エリアにあって、これらの地の利を活かし、親近感のある「味覚」を旅情緒豊かに紹介する番組であること。  また、最寄り駅の構内アナウンスや農作物の収穫風景の効果音などを取り入れ、臨場感のある録音構成で、単なるレポート番組とは違った番組であること。  そして、また、神奈川の伝統作物や料理法を紹介しながら、ホームページと連動して、「郷土のレシピ集」といった地方文化の保存にも寄与していること、等々の番組の特長を述べました。 以上、概要を説明し、次いで、9月15日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、討議に入りました。

先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 短い時間であるが、さわやかで、臨場感のある番組である。
  • パーソナリティは、朝の別番組のレポーターで聞いているが、ノリが違 っている。彼の持ち味が表面に出ており、聞きやすい。
  • 「食」というテーマは、リスナーの年令層に関わらず、幅広く受け入れら れるので、親近感があってよい。
  • テーマ内容を事前に告知してはどうか。例えば、今後1ケ月ほど先までの テーマのスケジュールを予告すれば、期待感もふくらむのではないか。
  • エリア内生活者に知られていない地元の食文化を再認識できるような情報を取り入れて欲しい。
  • 紹介したお店への反響等について、後日、来客数などの効果を測定すれば、今後の参考になるのではないか。
  • 現場でのインタビューのなかで、効果音が随所にちりばめられており、非常に臨場感が出ている。
  • 時間が短いので、情報を効果的にフォローして欲しい。
等々の感想、意見が出されました。
以上