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番組審議会報告

2002年7月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2002年7月18日(木)15:00~16:00
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、牛頭委員、近澤委員、中村委員、野並委員、山口委員、呂委員
FMヨコハマ 京谷泰弘 取締役副社長、鈴木博 専務取締役、水野隆司 常務取締役、
林正光 常務取締役、笠井哲哉 取締役、 兒玉智彦 編成制作部部長、
加藤直裕 編成部員
議題 番組 『LISTEN TO THE MOVIE 』 について
審議の概要
会議では、先ず、番組「 LISTEN TO THE MOVIE 」の概要説明に入りました。

本番組は、7月7日にスタートしたばかりの新番組で、パーソナリティには、 映画の造詣が深く、また、他局の映画番組でも経験を積んでいる「柴田あずさ」を起用し、おしゃれでユーモアのあるトークで映画の魅力を引き出すことに重点をおいていることを述べ、そして、本番組の特長を3つ挙げました。
  1. 昨今の県内では、複合型映画館が増えつつある。そのため、潜在的映画ファンを背景に、新しいリスナーを開拓するために企画。
  2. 映画ファンによる映画ファンのための番組と位置付け、当社ならではの独自性を創出した。
  3. 「新作映画の紹介」と「ゲストトーク」の2コーナーの構成。特に、「映画紹介」は、基本的には、その週に公開の作品を紹介、 また、「ゲストコーナー」は、番組の核として、毎回トレンド・リーダーが出演し、映画ファンとしての視点からトークする。
以上、概要を説明し、次いで、7月14日放送の同録ダイジェストテープを 試聴後、討議に入りました。 先ず、各委員より、次の感想、意見等をもらいました。
  • 映画と音楽は切り離せないものである。このような企画はビジネスチャンスを産むきっかけになる。
  • 当社とすれば、洋画のほうがマッチするようだが、洋画と邦画の取り上げる比率をどうするか。
  • 意欲的な番組で、映画を見たいという気持ちを掻き立てるようだ。特に、ヤングカップルには受けそうだ。
  • 毎回、ゲストを代えるとのことだが、逆に、絞ったほうがいいのでは ないか。例えば、何人かをローテーションで回していくなど。
  • ファンのための番組ではなく、ファンをつくる番組にしたほうがいいのではないか。
  • 邦画にも若くていい監督が出てきている。これら若手の育成にも尽くして欲しい。
  • あまり宣伝されていない中国、韓国、インドなどのアジアの映画にもいいものがあるので、取り上げて欲しい。
  • タイトルがいい。
  • ゲストによって、見方、聞き方が変わってくる。
  • 横浜では、毎年、フランス映画祭を開催しているので、これらと連係し、また、側面からサポートすることも必要である。
  • 映画ファンからすれば、タイムリーでないものもある。従って、リスナーのニーズに応えられる情報も必要である。
等々の感想、意見が出されました。
以上