top  >  会社情報  >  番組審議会報告  >  2002年2月

会社情報

番組審議会報告

2002年2月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2002年2月21日(木)15:00~16:00
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、近澤委員、中村委員、牛頭委員
FMヨコハマ 京谷泰弘 取締役副社長、鈴木博 専務取締役、
藤原正明 常務取締役、水野隆司 常務取締役、
林正光 常務取締役、 兒玉智彦 編成制作部部長、
山ノ井友司 総務部特別職、石原文男 編成部員
議題 番組 『YOKOHAMA CITY GRAPHIC』 について
審議の概要
会議では、資料に基づき、番組「YOKOHAMA CITY GRAPHIC」の概要説明に入りました。
本番組は、2001(平成13)年4月にスタートした横浜市の提供番組(横浜市の提供自体は1985(昭和60)年12月20日のFMヨコハマ開局以来16年間継続)で、リスナーのメインターゲットは、行楽帰りのドライバー、商工自営業の方、ヤングアダルト層であり、毎週、横浜に因んだタイムリーなテーマを設定し、メインDJの宗方脩とアシスタントレポーターの音羽優璃が、ゆったりとした雰囲気の中、リラックスして聴いてもらえるように届けている番組であること等々を説明しました。

次いで、2月17日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、番組の特徴説明に入りました。

特徴としては、毎回、テーマに因んでゲスト(タレントではなくテーマに即した一般市民)が出演すること、レポーターの音羽優璃が、旬で新鮮な横浜の話題を紹介していること、番組のホームページでは、テーマに因んだ情報を掲載し、インターネットでも観ることができること等を説明しました。 また、番組でとりあげるテーマの具体的な内容としては、ボランティア、消費生活の落し穴、リサイクル等、身近な話題や、今年に入ってからは、6月30日に横浜国際総合競技場で決勝戦が行なわれるワールドカップサッカーをテーマにすることが多くなってきていること等々も追加しました。

これに対し、委員より、次の意見、感想をいただきました。―――― 
  • メインDJの宗方脩は、とても落ち着いたいい声で、横浜市からの行政情報で堅くなりやすい所も、彼のキャラクターで軟らかくなって聴きやすくなっている。
  • 車の中でもゆったり聴ける雰囲気がいい。横浜市民以外の人も楽しめるような工夫があるともっとよくなる。こういう番組は、長く続けて欲しい。
  • 「ヨコハマ・シティ・グラフィック」と、番組タイトルにせっかく" 横浜 "という地名が入っているのだから、もっと地域の情景を思い浮かべながら聴ける内容にして欲しい。放送を聴いた人が、訪れてみたくなるような紹介の仕方をすれば、リスナーも別の楽しみ方ができるはずだ。
  • 番組のカラーが、選曲からは感じられない。かける曲の選び方に一考の余地があると思う。選曲からもヨコハマらしさを感じたい。
  • DJの宗方脩とレポーターの音羽優璃のスタジオでのトークは、お茶の間で向かい合って話している感じがして、伝えたいことのイメージが湧いてこない。二人の掛け合いトークのコーディネイトの仕方を、もっと工夫して、さらにわかりやすくして欲しい。
以上