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番組審議会報告

2001年12月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2001年12月20日(木)15:00~16:00
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、鈴木委員、近澤委員、山口委員、中村委員、呂委員
FMヨコハマ 藤木幸夫 代表取締役社長、
京谷泰弘 取締役副社長、
鈴木博 専務取締役、 藤原正明 常務取締役、
水野隆司 常務取締役、林正光 常務取締役、
山ノ井友司 総務部特別職、石原文男 編成部員
議題 番組 『ENEOS SUPER STATION』 について
審議の概要
会議では、資料に基づき、番組「ENEOS SUPER STATION」の概要説明に入りました。
本番組は、1985(昭和60)年12月20日のFMヨコハマ開局以来16年間続いている唯一の60分間人気プログラムであり、仕事や学校が始まる月曜日の前の日曜日の夜、就寝前のリスナーに向けて、アメリカンロック&ポップスを中心に選曲し、著名声優、古谷徹の独特のソフトな語り口と共にお届けする好評のサウンド&エッセイ番組であること等々を説明しました。
次いで、12月16日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、番組の特徴説明に入りました。
特徴としては、まず、あまりにも有名な国民的人気声優、古谷徹の出演者としての存在を挙げました。梶原一騎原作で一世を風靡した人気漫画、「巨人の星」の主人公、星飛馬の声、若年層には、人気アニメーション「機動戦士ガンダム」の主人公、アムロ・レイの声、また、自動車情報番組の代名詞となったテレビの長寿番組「カーグラフィックTV」のナレーション等で極めて有名な声優であることを説明しました。番組内容としては、清く正しい好青年のトオルが、アメリカ中をドライブ、様々な街や大学を取材して原稿を作成しているというストーリーで、「夢とロマン」「出会いの喜び」「愛のエネルギー」が番組のキーワード、心地よいアメリカンロックと古谷徹の甘いナレーションが、主に女性層に好評なプログラムであること等々を説明しました。

これに対し、委員より、次の意見、感想をいただきました。―――― 
  • ソフトで淡々とした語り口は、眠くなってしまうくらい心地良い。内容も選曲も眠りに就くのにちょうどいい。聴く人に癒しの効果を与えるこのような番組は、日曜日の夜には、とてもあっているように思う。
  • トークと音楽のバランスが整っていて、ナレーターの声質も内容もいいスタンダードな良さを追求している番組が、最近少なくなってきている感じがするので、これは非常に貴重な番組だ。
  • テレビにはないラジオの武器は、イメージが膨らむことだと思う。この番組を聴いていると、映像に頼れない分、自分なりのイメージの世界がとても膨らんでくる。
  • ナレーターが原稿を読んでいるだけという感じもする。せっかく海外取材までしているのなら、もっともっと番組からの情報発信を期待したい。
  • 16年前の開局以来続いているということだが、アメリカンDJスタイル全盛の当時に、日本語ナレーション番組を編成したのは、なぜか。また、どうして16年も続く長寿人気番組になったのか。
以上