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番組審議会報告

2001年10月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。

開催年月日 2001年10月18日(木)15:00~16:00
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、鈴木委員、近澤委員、呂委員
FMヨコハマ 京谷泰弘 取締役副社長、鈴木博 専務取締役、
藤原正明 常務取締役、水野隆司 常務取締役、
林正光 常務取締役、兒玉智彦 編成制作部部長、
山ノ井友司 総務部特別職 、青柳陽一 編成部員
議題 番組「AIR CRUISE」について
審議の概要
会議では、資料に基づき、番組「AIR CRUISE」の概要説明に入りました。
本番組は、今年4月からスタートした、毎回が公開生放送(通常は、みなとみらい21地区日本丸メモリアルパークから)のリゾート感たっぷりのホリデーワイドプログラムであること、聴取率調査で分かるように、土曜日の午後の主なリスナー層「商工自営・ドライバー層」をターゲットに、心地よい音楽とメジャー感のあるゲスト、休日を楽しむための話題や海外ネタ、エリアの局地天気予報などで構成している番組であること等々を説明しました。
次いで、10月13日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、番組の特徴説明に入りました。
特徴としては、毎回が公開生放送のため、高いイベント性を持っており、営業要請があれば、日本丸メモリアルパーク以外のどこからでも出張特別番組が展開できるステーションPR効果を備えた機動力溢れる番組であること、話題のアーティストや評判の気鋭ミュージシャンなど存在感あるゲストが公開生放送会場に姿を見せるため、その臨場感を十二分に味わえるプログラムであること等々を説明しました。
        
これに対し、委員より、次の意見、感想をいただきました。
    • ラジオなのに、受ける側に映像がみえるテレビ的なノリでDJはしゃべっている。特に、ゲストパートは、テレビの音声だけを聴いている気がした。 公開生放送だからだろうか、会場にいるリスナーは、DJと同様に様子が見えるからいいが、ラジオだけを聴いている人には見えないので、もっとまわりの様子などの親切な説明が必要だ。その場の情景が浮かんでくるようなおしゃべりを期待したい。
    • DJの言葉使いが気になった。ノリがいいから、言葉使いは悪くてもいいというのは違うと思う。放送でしゃべる人は、もっと正しい言葉使いをして欲しい。
    • リスナーは、どのようにして番組に参加するのか。また、公開生放送の会場に来た人には、どういう方法で番組イベントに参加し、楽しんでもらっているのか。
    • 公開生放送会場にみなとみらい21地区日本丸メモリアルパークを選んだのは、とてもいいことだと思う。フリーマーケットなど様々なイベントで賑わいをみせるこのエリアでの公開生放送は、きっと良い相乗効果をもたらしてくれることだろう。
以上