top  >  会社情報  >  番組審議会報告  >  2001年6月

会社情報

番組審議会報告

2001年6月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2001年6月21日(木)15:00~16:00
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、呂委員、鈴木委員、山口委員、野並委員、中村委員
FMヨコハマ 京谷泰弘 取締役副社長、鈴木 博 専務取締役、
藤原正明 常務取締役、 水野隆司 常務取締役
兒玉智彦 編成制作部部長、
山ノ井友司 総務部特別職、加藤直裕編成部員
議題 番組「2002 FIFA WORLD CUPTMYOKOHAMA INFORMATION」
について
審議の概要
 会議では、資料に基づき、番組「2002 FIFA WORLD CUPTMYOKOHAMA INFORMATION」の概要説明に入りました。
  あらゆるスポーツゲームの中で、世界中のファンが熱狂する祭典であるサッカーのワールドカップ大会。その決勝戦が、2002年6月30日に、地元の横浜国際総合競技場で行なわれます。
  本番組は、このことを背景に、横浜市企画局コンベンション都市推進室ワールドカップサッカー推進課(2002年FIFAワールドカップ横浜開催推進委員会事務局)の協力を得て、W杯の楽しさ素晴らしさをPR、大会を盛り上げるために行なわれる様々なイベントを紹介し、リスナーに大会の啓蒙を図っていくプログラムであること等々を説明しました。
  次いで、6月17日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、番組の特徴説明に入りました。
  特徴としては、(1)横浜市が取り組んでいるW杯大会に向けた準備、イベントの最新情報を発信していること。(2)番組内でかかる曲は、過去ワールドカップ大会が開かれた年のヒット曲をピックアップし、大会にまつわるエピソードと一緒に紹介。(例えば、1970年のヒット曲「I'll be there/Jackson5」、この曲がヒットした年に開かれたメキシコ大会から、イエローカードとレッドカードが採用された等々)(3)リスナーから大会に関する質問を募集。ボランティア応募の条件は?、大会のシンボルに使われている色には五輪旗のような意味があるのか?等といった内容を取り上げ、大会に対する理解と意識を高めている等々を説明しました。これに対し、委員より、次の意見、感想をいただきました。―――― 
  • オリンピックより注目度が高いとも言われているワールドカップは、決勝戦開催地である横浜をPRするのに絶好の機会。地元局として、番組で取り上げることはとてもいいことで、大賛成だ。
  • コンフェデレーションカップでの日本の準優勝はいい追い風になったはず。
    ただ、6月10日朝のこの番組では、「今日は、いよいよコンフェデレーションカップの決勝戦だ。」というテンションの高さを、番組内でもっと出して欲しかった。
  • 熱しやすく冷めやすい横浜市民を、来年のW杯本番に向けてもっともっと盛り上がるように、この番組で継続的に啓蒙していって欲しい。
  • 出演者ワールドカップサッカー推進課の横浜市企画局ワールドカップサッカー推進課の堀口さんは、とてもいい感じのトークで好印象だ。ただ、これから忙しくなって、ずっと続けられるのかが心配だ。たまには、辛口のコメンテーターのトークも聴いてみたい気もする。
  • 過去のW杯大会の時のヒット曲を後半にかけるのはいい演出だ。サッカーにそれほど興味がない人でも、音楽の部分で楽しめ、W杯情報も得ることができる。
    これからさらに、レギュラー番組、特別番組などで、ワールドカップ関連番組が増えることはないのか。
以上