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番組審議会報告

2001年5月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2001年5月17日(木)15:00~16:00
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、呂委員、牛頭委員、近澤委員、野並委員、中村委員
FMヨコハマ 京谷泰弘専務取締役、鈴木博常務取締役
藤原正明 常務取締役、 水野隆司 常務取締役
林正光取締役、 兒玉智彦 編成部部長、
山ノ井友司 総務部特別職、青柳陽一 編成部員
議題 番組「POP NATION」について
審議の概要
会議では、資料に基づき、番組「POP NATION」の概要説明に入りました。
本番組は、若者カルチャーに照準を合わせ、「今日この日に、音楽シーンで何が起こっているか」を伝え、ポップ、ロックサウンド中心の洋楽・邦楽の最新ヒットをテンポ良くオンエア。また、コンパクトサイズながら、いち早く届ける音楽情報番組を目指していること、さらに、DJ藤田琢己によるアーティストインタビューなど、出演者のフットワークの良さを生かしたアクティブな音楽プログラムであること等々を説明しました。
次いで、5月16日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、番組の特徴説明に入りました。
特徴としては、なかなか理解できない洋楽ヒップホップの歌詞を毎回ピックアップ、コンテンポラリーな英語のスラングを楽しくわかりやすく紹介する「琢己のワンポイント・イングリシュ」、来日アーティストに、音楽はもちろん、当人のパーソナリティまでも感じさせ、誰もが聴いて楽しめる内容の「琢己のアーティストインタビュー」等、様々なコーナーを設け、1時間の番組時間をより充実させていることを説明しました。特に、海外アーティストへの突撃インタビューでは、過去、チープ・トリック、ボン・ジョビ、エアロ・スミスなど、日本滞在中のホテルにまで出向き、インタビューを収録、このような試みは今後も続け、リスナーと外国アーティストとの橋渡しの役割も果たしていきたいということも付け加えました。

これに対し、委員より、次の意見、感想をいただきました。―――― 
  • トークと音楽のバランス、洋楽と邦楽の選曲バランスが良く、ノリも良くて聴きやすい。帰宅後の疲れが癒され、次への切り換えになる。若者には受け入れられやすい番組だ。
  • 「琢己のアーティストインタビュー」がいい。インタビューは雰囲気が大切、ひとりで、相手への返事と、リスナーへの通訳の二役をこなすのは難しいが、それを看板にしている以上は、頑張って欲しい。
  • 「琢己のワンポイント・イングリシュ」はリスナーに受けていると思う。生きた英会話に入っていきやすいとてもいい企画だ。
  • DJの藤田琢己さんのトークで、アーティスト、リスナー、ライブ、ロフト等と言う時、今の若い人に多い発音の平板化が目立つ。英語が堪能な方なのだから、逆に、正しい発音をリスナーに教えてあげて欲しい。
  • 番組のテンポが良く、トラフィックレポートも1時間に3回入っているのでドライバーリスナーにもピッタリだ。ただ、この時間帯、1時間に3回もトラフィックレポートは必要なのだろうか。
  • リスナーターゲットが、中高生なのか、それ以上か、いまひとつ明確でない気がする。
  以上