top  >  会社情報  >  番組審議会報告  >  2001年4月

会社情報

番組審議会報告

2001年4月開催 番組審議会報告
FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2001年4月19日(木)15:00~16:00
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、呂委員、近澤委員、山口委員、中村委員
FMヨコハマ 鈴木 博 常務取締役、 藤原正明 常務取締役、
林正 光 取締役、 兒玉智彦 編成部部長、
加藤直裕 編成部員、 山ノ井友司広報部特別職 、
栗原治久(番組出演者)
議題 番組「MORNING STEPS」について
審議の概要
会議では先ず、「MORNING STEPS」の番組DJである栗原治久が自己紹介、「ニュースも読めて、バラエティ色もという難しい課題をクリアしなければならないが、活力あるスタッフみんなと同じ方向を向いており、チームワークも良くいい雰囲気の中で仕事をさせてもらっている。真面目に前向きに頑張り、"元気で世の中に詳しい"リスナーをつくっていきたい。」等々語りました。

次に、番組「MORNING STEPS」の概要、説明に入りました。
番組は、刻々と変化する朝のニュースを、パーソナリティが、親しみやすくわかりやすい言葉で幅広いジャンルからピックアップして伝える情報生ワイド番組である。また、パーソナリティは、FMヨコハマ DJコンテスト(1992年)グランプリ受賞者であり、現在、横浜在住で、忙しい朝に必要最低限の情報を心地よくお届けする新感覚のモーニングショーであること等を説明しました。

次いで、4月17日放送の同録ダイジェストテープを試聴後、番組の特徴説明に入りました。
特徴としては、新聞、雑誌、電話インタビューを駆使した情報ワイドであり、最長30秒にまとめた朝一番のニュースを5~6本集めた「クイック・ニュース」、一般紙、スポーツ紙の一面を飾ったトピックス、気になる記事をピックアップした「プレス・チェッカー」、今日発売の雑誌を取り上げる「マガジン・チェッカー」、神奈川県内の駅周辺の話題の店と電話をつなぐ「マイ・スイート・ステーション」、旬の話題を追って関係者に電話インタビューする「だんとつコール」、インテリアコーディネーターに、部屋のレイアウト、家具の配置の仕方などをアドバイスしてもらう「マイ・ライフ・スタイル」等、様々なコーナーを設け、情報をより深く掘り下げ、地元をこれまで以上に意識して紹介していることを説明しました。これに対し、委員より、次の意見、感想をいただきました。―――― 
  • 「クイック・ニュース」は、とても良い。今は若い人も日本経済新聞を読む時代、この番組は現代のニーズを的確にとらえている。他局と朝ワイドと比較して、品と格式のある番組になっている。是非、長寿番組になって欲しい。
  • 朝は誰もが忙しい。だから、何かしながら聴けるラジオはありがたい。 ながらで聴いて、たくさんの情報やニュースが盛り込まれているということは、リスナーにとっては便利なはず。それに十分応えられる番組だ。
  • 番組DJの語り口が、朝にふさわしくさわやかで誠実な感じでなかなか良い。土曜日の昼間の番組を担当していた時のノリ過ぎの感があったパーソナリティの栗原さんが、押さえ気味の所が良く、朝にふさわしい出演者になっている。
  • 情報がバランス良く配置されている。横浜、神奈川には、もっといろいろな情報があるはず、それらも取材して、地域の話題もバランス良く散りばめていけば、もっともっとFMヨコハマらしいいい番組に育っていくと思う。
  • 電話インタビューの時の引き出し方は難しいが、もっと楽しく話しができるように工夫して欲しい。
等々の意見、感想をいただきました。 以上