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番組審議会報告

2000年 10月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2000年10月19日(木)15時00分~16時00分
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、鈴木委員、中村委員、山口委員、
呂委員
FMヨコハマ 鈴木博常務取締役、藤原正明常務取締役、
水野隆司常務取締役、林正光取締役、兒玉智彦編成部部長、
山ノ井友司広報部特別職 、石原文男編成部員
議題 番組「THE CHART」について
審議の概要
 会議では先ず、会議資料表紙に記載どおり、前回の会議開催より、本日まで訂正・取消放送がなかったこと、放送内容に対する苦情・意見もなかったことを報告しました。
  次に、資料に基づき、番組「THE CHART」の概要、特徴説明に入りました。
番組は、1.FMヨコハマのオンエアリスト、2.主要CDショップでのCD売上げ、3.番組へのリクエスト、等をベースとしてベスト10を作成、洋楽・邦楽を問わない生放送のカウントダウン番組であること。
  特徴としては、番組内の「バラエティチャート」コーナーでは、毎週テーマを設けた別枠のチャートを作成、邦楽が大半のチャート編成の中で、洋楽をフォローし、番組にアクセントをつけていること。
  月に1回、常設のトヨタ・ウエインズスタジオ(横浜・山下公園前マリンタワー裏)から公開生放送を実施、ゲストを招いて番組とリスナーとの直の触れ合いの場を設けていることを説明しました。
  そして、リクエストも随時募集、Eメールも積極的に活用、編成的には、平日の番組「THE RANKING」、日曜日の番組「YOKOHAMA TOP 40」と並ぶ、"チャート3部作"番組のひとつであること等を説明しました。
  さらに、番組担当DJの西任暁子は、少年院を慰問するなどのボランティア活動を、プライベートな時間を活用して行なっており、幅広い人間性から繰り出される明るくエネルギッシュなトークは、若い世代に好評であることも付け加えました。
  次いで、10月7日放送の同録テープを試聴しました。これに対し
  • 土曜日、11:00~13:00という時間帯と、DJの元気さがぴったりマッチしている。
    年配の方は元気過ぎてついていけないリスナーもいるかもしれないが、聴取率がよければ、この元気さはこの時間帯に必要ということになるのではないか。
  • 「バラエティチャート」コーナーにも、是非「横浜らしさ」を入れて欲しい。
  • 編成的に"チャート3部作"という打ち出し方はいいが、三つの番組が全て同じような内容になってしまったら面白くない。
  • 27歳でボランティアで少年院に行くなんて、勇気の要ることで尊敬に値すると思う。そのような社会活動は引き続き行ない、また、それを番組内に反映してもらいたい。
  • 西任暁子は、他のFMヨコハマの名物DJと比べて、まだ個性が足りない気がする。もっと個性を出して、普通のDJからの脱皮を図ることが課題だ。
これに対し
  • 「THE CHART」は、平成12年3月までは、ジョン・ハガティという男性DJが担当していたが、その時と比べて聴取率は確実に上がっている。また、土曜日の全日(朝~深夜)レイティングを観ても、西任暁子の「THE CHART」は高い数字を記録している。以上の2点からみて、土曜日、11:00~13:00という時間帯への西任暁子の元気さは、成功だったと現時点では思っている。
  • "チャート3部作"は、日曜日の番組「YOKOHAMA TOP 40」は洋楽寄り、平日の番組「THE RANKING」は、リスナーズチャートを毎日集計毎日カウントダウンというそれぞれのオリジナリティを持っている。そして、何よりも個性的なそれぞれのDJトークにより、差別化は図れていると思う。 但し、ご指摘の点は、非常に心配される部分でもあるので、今後も似たような内容にならないようチェックをしていきたい。
等々と答えました。  以上