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番組審議会報告

2000年 9月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2000年9月21日(木)15時00分~16時10分
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、山口委員、中村委員、近沢委員、野並委員、
鈴木委員
FMヨコハマ 京谷泰弘専務取締役、鈴木博常務取締役、
藤原正明常務取締役、大野取締役管理統括室長、
光原映治編成部専任部長、青柳陽一編成部員
議題 番組「YOKOHAMA MUSIC AWARD」について
審議の概要
 会議では、番組「YOKOHAMA MUSIC AWARD」(月~金 26:30~26:40)は、インターネットを活用したアマチュアミュージシャンの発掘番組であり、応募のあったアマチュアの楽曲を毎日放送する他、ホームページを通じてのリスナー投票で3ヶ月1曲グランプリ曲を決定するという、リスナー参加と双方向性をもった番組であること。グランプリを獲得したグループはFMヨコハマ番組出演に機会があり、さらにCD化のチャンスがあること。投票に参加したリスナーにも抽選でプレゼントを行っていること。ホームページ上には予選を通過した曲が掲載されており、随時ダウンロードできることなどを説明し、番組を試聴した後、審議委員からご意見、感想をいただきました。これに対し
  • 業界で始めての試みということであり、文化の発信地「横浜」として大いに価値があると考える。
  • アマチュアだけに曲のレベルを心配していたが、それなりに上手であると感じた。すでに、集まった楽曲が150曲というのは大いに評価できる。もっと盛り上げた方が良いのではないか。
  • 素晴らしい企画だと思う、特に音楽配信をしていることは画期的であり、これからのスタイルと言える。この時間帯ではもったいないし、番組が是非発展するようにしていただきたい。
  • 内容が充実した企画でも、番組、楽曲のクオリティーが大切である。そこで、投票によってグランプリを選ぶにしても、局がしっかり「格」をつけていくこと大切であると考える。
等々のご意見、ご感想をいただきました。 以上