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番組審議会報告

2000年 6月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 2000年6月15日(木)15時00分~16時00分
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、呂委員、近沢委員、中村委員
FMヨコハマ 駒澤専務取締役、京谷泰弘専務取締役、
鈴木博常務取締役、藤原正明常務取締役、
大野取締役管理統括室長、
水野隆司取締役メディア推進室長、
光原映治編成部専任部長、押阪雅彦編成部員、
議題 番組番組「J-Phone BEAT COLLECTIVE」(土曜日 23:30~24:30放送 DJ:宇治田みのる)について
審議の概要
 番組「J-Phone BEAT COLLECTIVE」について、DJによる番組紹介テープと次回放送予定のダイジェストテープを聞き、制作担当者が番組のコンセプト等につき資料に基づいて次のように説明しました。
  この番組は、現在大きなうねりとなっている「クラブブーム、DJブーム」に焦点を絞って4年前にスタートし、本年4月に若者達のストライクゾーンである深夜に時間移動したこと。そして、DJスタイルもリスナーと等身大のカジュアルな雰囲気なものとし、選曲も「クラブミュージック」に限定していること。DJの宇治田みのるさんは、日本のトップレベルのクラブDJであること。番組附帯企画として、番組オリジナルCDの制作、公開録音、サーフスクール、クラブネットワークの構築等と幅広く、かつオリジナル性に溢れた展開を行っていること等を説明しました。
  これに対し審議委員からは、DJは若者の兄貴的存在ということでフランクな言葉使いであると説明があったが、限度をわきまえており、時間帯から考えても何ら違和感、不快感を感じることはない。宇治田さんはDJとしても能力も高く評価できる。
  クラブDJは厳しい競争の中で鍛えられ、社会人としてもしっかりした人達であるが、クラブに集まる若者達は、深夜外で騒ぐし、落書きをするしでマナーが悪すぎる。今流の言葉で言えば「カリスマDJ」といえる宇治田氏などに、番組を通じて、社会的マナーを若者達に教えてもらいたい。この種の番組は次世代のリスナーを開拓する大きなパワーを持っているのではないか、等々の意見・感想感想が出されました。以上