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番組審議会報告

1999年11月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 1999年11月18日(木)15時00分~16時15分
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、呂委員、木下委員、山口委員、野並委員
鈴木委員、中村委員
FMヨコハマ 駒澤由次郎専務取締役、鈴木博常務取締役、
藤原正明常務取締役、大野取締役管理統括室長、
光原編成担当部長、青柳編成部員
議題 1.番組「SUPER STATION」について
審議の概要
 毎週日曜日22:00~23:00に放送している番組「SUPER STATION」(出演:古谷徹)について、意見・感想をいただきました。会議では、先ずこの番組はFMヨコハマ開局以来続いている唯一の番組であり、出演者がアメリカをロングドライブする設定でガイドブックには記載されていない街や道路、現地で出会った人達との心の触れ合いを語る内容となっていること。このため長期間のロケを何回も行ってきたこと。語りの魅力を発揮するため、声優として実績と人気の高い古谷徹氏を番組スタート時から起用していること等を説明しました。その後、放送テープを聴き委員の皆様からご意見、ご感想をいただきました。 審議委員からは、若い世代には未知の世界へのあこがれを刺激し、ミドル層には自分自身の旅の想い出を蘇らせてくれる番組である。この番組のリスナーは、年代が高いのではないかと感じていたが、中学2年生からの手紙が紹介されて聴取世代の幅の広さに驚かされた。放送時間がこの番組にピッタリで、日曜夜は明日からの一週間に備えて、誰もが家でくつろぐ時であり、ゆったりとリクライニングチェアーで聞いていれば疲れを回復させてくれる。パーソナリティーがオーソドックスで番組コンセプトがしっかりしているのが、長寿番組の秘訣ではないか。文化的にも啓発を受ける番組である、等々のご意見、ご感想をいただきました。これに対して、制作スタッフが番組開始以来不動でしかも実力者揃い、チームワークも素晴らしい。また、開始以来のスポンサーのサポートがあってこそ、番組が継続してきたことを感謝していることを述べました。以上