| 開催年月日 | 1999年9月16日(木)15時00分~16時15分 | |
| 出席者 | 番組審議委員 (敬称賂) |
村山委員、呂委員、木下委員、山口委員、鈴木委員 |
| FMヨコハマ | 駒澤由次郎専務取締役、京谷泰弘専務取締役、 藤原正明常務取締役、大野野取締役管理統括室長、 水野取締役、光原編成担当部長 |
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| 議題 | 1.サマーキャンペーンを振り返って |
| 審議の概要 | |
| 7月17日から8月15日まで展開した「サマーキャンペーン SHONAN KING」の今年の特徴について、1)江の島に設置したビーチハウス「ロコステーション」では放送で募集した女子大生をスタッフとして起用し、親近感・地域密着で大きな効果を上げたこと。2)猛暑とも相まって、アーチスト・ライブやその他のイベントはいずれも大勢のリスナーで大盛況だったこと。3)サークルKと共同開発した「湘南飲料」「湘南弁当」「湘南パン」の売れ行きは何れも好調で、特に「湘南飲料」はサークルKのヒット商品とも言える売上であったこと。(4)山野楽器との共同企画「サマータイム・コレクション」は番組・店頭展開ともに充実させ、リスナーからの問い合わせも数多くあったこと等を報告、説明いたしました。 審議委員からは、サマーキャンペーンは他局には見られない内容で、しかも毎年新しい要素を盛り込んでいることは大いに評価できる。今後もリスナーである若い人達の嗜好変化を敏感に捉えて内容を考えていただきたい。 キャンペーンカー・プレゼントの応募でインターネットを使用する人が飛躍的に増加している。インターネットの活用をさらに広げるようアイディアを出していただきたい。 8月8日には日本青年会議所の地球環境の日の特別番組があったが、これからは環境問題や社会問題もFMヨコハマらしい切り口で番組化することも考えていただきたい。等のご意見を頂戴しました。以上 | |
