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番組審議会報告

1998年12月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 1998年12月17日(木)15時00分~16時10分
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、呂委員、木下委員、牛頭委員、
野並委員、中村委員
FMヨコハマ 藤木幸夫代表取締役社長、駒澤由次郎専務取締役、
京谷泰弘専務取締役、藤原正明常務取締役、
大野取締役管理統括室長、光原編成担当部長
議題 1.「民放連放送基準の改訂」について
2.「この1年間を振り返って」
審議の概要
 時代環境、社会環境、価値観の変化及び多様化、技術の進歩等に伴い、現行の民放連放送基準が改訂されることになり、その内容の説明をおこなうとともに、FMヨコハマでも社としての放送基準の改訂を行うための準備作業に入っていることを報告しました。 ついで、議題「この1年を振り返って」に移り、本年行った大きな番組改編、春夏秋冬のキャンペーン概容を説明し、引き続き各委員からこの1年に対する意見、質問等を上げてもらいました。 いただいたご意見は、各キャンペーンは定着し、期待されているのではないか。期間等は短くともよいので、毎月キャンペーン的なことを展開するのはどうか。
  ラジオの魅力の一つは日常生活に密着していることである。その意味で地域との結びつきは大切であり、今年はその地域密着路線が稔った年と評価できる。
  生活関連情報では、例えばこれからのシーズンには雪に弱い大都市だけに「大雪の被害に備えた情報」等など即時性、信頼性の高い放送を実施するよう期待する。 経済環境の厳しいなか、FMヨコハマを聞くと元気になる、力が沸いてくる放送を今後も続けて欲しい。等々でした。以上