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番組審議会報告

1998年11月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 1998年11月19日(木)15時00分~16時15分
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、呂委員、木下委員、鈴木委員
FMヨコハマ 駒澤由次郎専務取締役、京谷泰弘専務取締役、
藤原正明常務取締役、鈴木常務取締役
水野隆司常勤顧問、大野取締役管理統括室長、
光原編成担当部長 
議題 1.「再免許に際しての郵政大臣からの要望」について
2.「番組内レポート及びレポーター」について
審議の概要 今年は、全放送局一斉の再免許の年であり、その再免許状交付にあたり、その際郵政大臣から出された要望書を説明し、番組審議会がより活性化され、強化されるようお願いしました。ついで、レギュラー番組の「番組内レポート及びレポーター」についてに移り、番組「BREEZE」(月~金 9:00~13:00)内で放送している「大友海渡のレポート・コーナー」の同録テープを試聴、合わせて概容・狙い等を説明し、感想・意見をいただきました。いただいたご意見は、ラジオのリアルタイムの良さを活かし、レポートとリスナーの双方向性をより一層高めるようにして欲しい。
音だけでの表現では難しいのであろうが、レポート地点の全体像をしっかりと描けるよう、表現技術をさらに磨いて欲しい。番組開始以来2年以上が経過し、人気の高い番組になっているだけに、レポートがマンネリ化しないよう努力していただきたい。そのためには、レポートのテーマを明確にするとともに、方向性として社会性のある内容(例えば、その地域のバックグランドや祭りの由来等々)を盛り込んで行くのも一つの考えではないだろうか。レポーターと番組DJのコンビネーションはすばらしいものがある。等々でした。以上