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番組審議会報告

1998年6月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 1998年10年6月18日(木)15時00分~16時15分
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山委員、木下委員、野並委員、牛頭委員、
鈴木委員、呂委員
FMヨコハマ 駒澤由次郎専務取締役、京谷泰弘専務取締役、
鈴木博常務取締役、藤原正明常務取締役、
大野取締役管理統括室長、光原編成担当部長、
本多広報部員
議題 「サマーキャンペーン~Shonan Kingについて」
審議の概要 FMヨコハマ毎年夏の恒例キャンペーンである「Shonan King」の本年度実施概容について説明し、それに対するご意見をいただきました。先ず、概容説明では、
  1. キャンペーン期間は7月18日~8月16日で、期間中キャンペーンカーを湘南方面をメインに走らせ、毎日2回ずつレポートをオンエアーする。キャンペーンカーは期間終了後リスナープレゼントとする。
  2. 江ノ島西浜にビーチハウス「Loco Station」を今年も設置し、公開生放送、公開録音を実施する。また横浜MM21地区大磯、八景島でも公開生放送や、大型のライブイベントを行う。
  3. 湘南の134号線沿いのガソリンスタンド、エリア内のレコードショップと提携し、タイムテーブルやステッカーの配布をするなど地域との一体感をかもし出すと共に周知を図る事などを説明しました。
これに対して、委員の方々からは、
年々スケールアップしており、大変評価できるキャンペーンであると評価をいただきましたが、今後の課題として、季節は問わないが県央部の厚木や相模原などでも公開放送を実施し、地域に密着したメディアとしてのポジションを強化する方向を強めて欲しい。また、こうしたキャンペーンを通じて、キャンペーンにふさわしい音楽アーティストを発掘し、育成していくということはできないだろうか。というご意見をいただきました。FMヨコハマでは、昨年度も県央方面で公開生放送を実施した実績があり、今後もタイミングを見て実施して行きたいこと、地域に密着した放送局として、音楽関係だけにとらわれること なく、地元に残せるものを考えていきたい。等々と答えました。以上