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番組審議会報告

1998年5月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 1998年5月21日(木)15:00 ~ 16:20
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
村山禮子、木下大助、呂 行雄、近澤弘明、
牛頭弘明、中村由利子、鈴木淳也
FMヨコハマ 駒澤由次郎専務取締役、京谷泰弘専務取締役、
鈴木 博常務取締役、藤原正明常務取締役、
大野義和取締役管理統括室長、
光原映治編成部専任部長
議題 「FMヨコハマの防災放送体制について」
審議の概要 〇防災放送体制について、FMヨコハマと地元自治体、各機関との関係及び社内の動員体制、放送体制等を説明し、ご意見をいただきました。

委員の皆さんからは、災害時に大切なことは取材力と、人心を安定させる放送内容であると考える。放送にはテレビの全国放送から広域放送等々、様々な媒体があるが、FMヨコハマは地域に密着した放送局として、地域の人達の力になる放送をしていただきたい。神戸の震災時に活躍した、地元FM局のケースを大いに学んで欲しい。マニュアルの準備の大切であるが、最終的には現場の責任者の判断能力に負うところが大きいので、的確な判断が下せるように指導教育を続けていただきたい。

等々のご意見をいただきました。
以上