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番組審議会報告

1998年2月開催 番組審議会報告

FMヨコハマでは下記のとおり、98年2月の番組審護会を開催いたしました。


開催年月日 平成10年2月19日(木)15:00~16:10
出席者 番組審議委員
(敬称賂)
木下大助、牛頭憲治、鈴木淳也、村山禮子、呂行雄
FMヨコハマ 藤木幸夫代表取締役社長、駒津由次郎専務取締役、
京谷泰弘専務取締役、鈴木博常常務取綿役、
藤原正明常務取締役、大野義和取締役管理統括室長
議題 ラジオの聴取動態について
審議の概要 審議の概要 首都圏域で実施されている共同聴取率調査およびFMヨコハマが単独で行っている調査の概要を説明。
合わせて最新調査結果から、幸いFMヨコハマの聴取率は上昇傾向にあるが、ラジオ全体の聴取率は下降気味であり、平成9年度には民放ラジオ局全社で「ラジオ新時代キャンペーン」を行ったことなどを説明し、委員の皆さんからご意見をいただきました。委員の皆さんからは、FMヨコハマは春夏秋冬のキャンペーンでリスナーとの接点が増えていることが評価されているのではないか。地域性や変化の大きいリスナーのニーズを取込み、番組に反映させていくことがポイントではなかろうか。各放送局ともこれまで以上に個性化が要求されており、FMヨコハマは「横浜」という地域プランドにこだわって欲しい。車にも「カーナビ」とともに「テレビ」がつくようになってきており、移動体での競争がますます激しくなることを認識すべきだ。子供の時からラジオを聴く習慣を付けるため、若い母親をターゲットにした番組も一つの方法かもしれない。
等のご意見をいただきました。

以上